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ママチャリのチェーンのメンテナンス

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ママチャリのチェーン ママチャリのチェーンのメンテナンスを定期的にしている人は少ないと思う。駅の駐輪場に駐輪されている自転車をザーッとみても、チェーンがきれいな状態の自転車はかなり少ない。 チェーンと6枚のギアの歯 (スプロケことスプロケット) このエントリ で書いた通り、自転車のことは何もわからないまま、 cyma(サイマ) という自転車の通販サイトでシティサイクル(いわゆるママチャリ)を買った。シナネンの「ヴォラーレty」という3万円〜くらいのモデルだ。 こいつを買って間もなく、自転車の魅力に気付かされ、ロード/クロスバイクが欲しい。。。ロードならこれ、クロスならこれを買うことにしょう、とすでにモデルまで決めているような状態に陥っている。 一方で、買ったばかりのこのママチャリ君もなかなか良いし、ロードやクロスにはない便利な装備もついている。新たにクロスバイクを買ったところで、2台とも大切に扱う自信はないので、次の一歩はなんとか踏みとどまっている、というのが今の状態だ。 まぁ明日には気が変わるかもしれないが。(その後、ライトウェイのソノマアドベンチャーというエントリーのグラベルロードを買いました。紹介記事は コチラ ) そんな状態でありながら、このママチャリをより快適に乗るために、チェーンのメンテナンスは外せないだろう、ということでAmazonで、チェーンクリーナーとチェーンルブ(潤滑剤)を買ってみた。 このKUREのチェーンルブには「Made for Speed」なんて大げさなフレーズが書かれている。ちょっと本気っぽいアイテムなので、ロードバイクやクロスバイクユーザー以外ではママチャリにこれを使っている人は、あまりいないかもしれない。とはいえ、千数百円で買えて、結構長く使えそうなのでそこまで高価なもの、という印象ではない。 KUREのドライタイプのチェーンオイル 今回は、私がやっているチェーンの簡易メンテナンスのやり方と効果について、記録に残しておこうと思う。ママチャリでも絶対メンテしたほうが良い。 チェーンの簡単メンテナンス チェーンルブと一緒にスプレータイプのクリーナーも買ったものの、クリーナーを使うのは面倒なので下記の方法でメンテしている。 汚れたチェーンの拭き取り...

100均・モンステラ購入から1年経過

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100均モンステラに初の切れ込み入り葉っぱ 100均のモンステラを育て始めた人は、このモンステラには切れ込みが入るのだろうか。それとも切れ込みが入らない品種なんじゃないか、と思いながら育てている人が多いと思う。私もそうだったし。ネットで見ると、大きくなってきたらちゃんと?切れ込みが入るよ!ということらしいので、それを信じて1年で切れ目ありの葉っぱが生えてきますよーに、と思いながら、はや1年が経過した。 切れ目付きの葉っぱがついに誕生! 100均で購入から約1年 結果、1年が経ち、やっと切れ込みが入った葉っぱが生えてきた。そろそろかな、と思い始めてからは、新芽が生えるたびに、切れ目がないのを確認してはがっかりしたのだが、ついに!!という感じで、とても嬉しい。 この葉は新芽のときは、大きな葉になりそうな新芽だったけれども、外見では切れ目がなさそうでがっかりしたのだけど、ちょっとめくってみると、下の写真のように切れ目が! そろそろ切れ込みが入った葉っぱが欲しいー! と我慢できず新芽の中を確認(笑 夏も終わって秋〜冬に突入しつつあるので、成長スピードはかなりゆっくりになった。この新芽も開くまでなかなか時間がかかった。 初の切れ込み付きの葉っぱ 内側にのみ切れ目が入っているタイプ 今うちにある2つのモンステラは、近所のダイソーで買ってきたもので、同時期に買ったものだ。これら2つの鉢は、双子のように茎の曲がり具合、葉っぱの生え方、それぞれの葉っぱのサイズ感、と瓜二つなのだ。同じモンステラから株分けされた兄弟のようなものなのであろうと勝手に思っている。なので、小さいほうも次の新芽には似たような切れ込みが入ってくるものと期待している。 ダイソーのモンステラを買ってからどれくらいで切れ込みが入るのだろうか?という疑問に関しては、1年くらい経てば切れ込み入りの葉っぱが生えてくるかもね!という結果になった。成長が止まっていた時期もあるので、上手に管理すればもっと早いのかもしれない。 1年間の成長の振り返り 切れ込み付きの葉っぱが生えたこと、ちょうどほぼ1年が経過したこと、これらを記念してこの1年の成長記録を振り返りながら確認しておこう。 買ってきた直後 2017年の秋(10月末頃) ...

100均・モンステラの植替え(11ヶ月目)

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購入から約11ヶ月経過 冬が来る前にモンステラの植替えをしておこうと、小さい方の鉢のモンステラを大きい方と同じものに植え替えた。ホントは春〜夏にかけてが植替えの適切な季節なのだけど、まぁ気にしない。 植替え前の100均のモンステラ 購入から約11ヶ月経過 植替えをしようと思ったきっかけは、水やりしているときに根っこが鉢の下からでて、水受けのお皿にまで進出していたから。このままほっておくと植替えが大変になると思ったからだ。このはみ出した根っこは抜けなかったので仕方なくカットした。まだこの時点ならダメージは少ないだろう。 根っこが鉢の隙間から飛び出ていた これのちょっとまえにたっぷり水をやったときに、下の皿部分に水がたまっていたのだろう。受け皿の中を確認せず、そのままにしていたからか、根っこが皿に溜まっていた水を求めて伸びてしまった結果なのかな、と反省している。 交換するために100均で購入した鉢(右側) この白くて丸いプラスチックの鉢、下の受け皿と一体感があって、お気に入りなんだけど、今回交換するこれが最大サイズみたい。この次の鉢はどこかから探してこないといけない。次は来年の春〜夏、くらいか。 100均の「観葉植物の土」 このモンステラ、先程の鉢も、これまで使ってきた土もすべて100均のダイソーで調達したものだ。前回使った土の残りをとっておいたので、それを使おうと取り出したところ、土のなかに黄色〜白っぽいつぶつぶのカビ?のようなものが見られた。 つぶつぶ状の白い〜黄色いカビ、だろうか? パッケージには、 「白いカビやコケが発生することがありますが、品質には問題ありません」 と記載されている。 品質には問題ない、というのは気にせず使用してても問題ない、ということか?イマイチわからない。これをそのまま使うのは気分的に嫌だったので、同じ土を100均で買い直してきた。 ついでに2鉢ともよく観察すると土の表面や中に同じような白いつぶつぶカビ?がみられたので、2鉢ともできるだけ土を交換した。 できるだけ土を交換するために根っこから土をおとした こちらは小さい方の鉢 根っこは毎回びっくりするくらいびっしり詰まっている。交換時には結構根っこにダメージを...

iPhoneXR(RED)の購入とインプレ

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iPhone6からの買い替え 2014年にiPhone6を買ってから約4年が経過し、タッチパネルが反応しなくなる時があって、それがものすごいストレスだった。調子が悪くない時は、全く問題なく、不満といえばApple Payがついていればなぁ、くらいだったので買い換えようとまでは思わなかったのだけれど。さすがに操作できずイライラさせられることが増えたので、我慢できずにAppleで予約してiPhoneXRに買い替えた。 iPhoneXR (Product RED) 色は、白か赤かでかなり迷って、赤に。決め手はサイドの色味が白の場合はシルバーになるのがなんとなくイマイチかも、と思ったから。 容量は、128Gか256Gか迷って、高価なものだし快適に長く使えるようにと256Gに。 もっとも嬉しいのはサクサクストレスなく動くことと、ApplePayが使えるようになったこと。なので、iPhone7/8でも良いのでは、と思わなくもないが、どうせなら見た目にも変化が欲しかったので、XRを選んだ。 開封直後 箱に印字されている文字がREDになっているのがテンションがあがる。Appleはユーザーのテンションを上げるような、こういったデザインが本当に上手だ、と思う。 データの移行 iTunes経由でパソコンに復元したデータを使って、それをそのまま移管するだけ。 そのためには、OSのバージョンをあわせる必要がある。 これまで使っていたiPhone6 12.0.1 新しく買ったiPhoneXR 12.0 と、XRの方が古かったので、XRのバージョンをアップしてから復元。ほとんどのアプリがこれで移行完了。LINEやWhats app、WeChatなどの、メッセージアプリ系は新しい端末でログインし直す必要がある。 基本的な設定の引き継ぎは、どうやらブルートゥース経由でもできるらしく、下の写真のようにそばに置いて、AppleIDの移行ができた。iOS11移行の機能らしい。知らないうちにどんどんハイテクになっているものだ。でも、アプリやデータの移行まではできない。これの後、新しいXRがWiFiにつながっていたので、ネットワーク設定などはこれでコピーできてそうだった。 Apple IDの引き継ぎ中 ...

ママチャリにサイコンVELO9を付けてみた

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CAT EYEのサイクルコンピューターVELO9 ママチャリを買ってから、エクササイズとして朝の早い時間に河川敷や車通りの少ないサイクリングに適した道を走ることが増えた。一生懸命ママチャリを漕いでいると、毎度すごい速さでロードバイクに乗っている人たちに抜かれていく。 自分の自転車の走行距離や時間、平均速度は腕に付けている活動量計と連動したアプリでデータを記録しているので、平均速度は20キロ前後、ということはわかっているのだが、リアルタイムでの時速が知りたくなったので、サイクルコンピューター、通称サイコンと呼ばれているものを買って取り付けてみた。 有線式センサーのVELO9 ママチャリにつけっぱなしにしておくので、有線式の安いものの中からでAMZONで評判の良かったものをチョイス。お値段は1500円弱で、レビューは900件以上で、星が4.4とかなりの人気商品のようだ。 自転車が白いので黒と白の中から白をチョイス 有線式のサイクルコンピューターは、ホイールにマグネットを取り付けて、自転車のフロントフォーク(前写真の保持部分)に磁力センサー(中は単なる機械スイッチらしい)を取り付けて、ハンドル部分に本体を取り付ける、というものだ。 付属品 (左から)固定用ワイヤ、両面テープ、マグネット、本体、センサーと本体を接続する部品 本体は、盗難防止、電池交換のために取り外せるようになっているが、基本的につけっぱなしにしておく予定。一応雨にも耐えられるらしい。電池を入れる部分にシーリングゴムが使われていたので、防水を意識して設計されていることは間違いない。 電池もついていおり、電池カバーには防水用のシーリングゴムも入っている 私のママチャリは普通のホイールだが、プレート形状のものにも使えるようにマグネットの部分がフラットになっているらしい。丸棒の場合は、丸くくぼんだところに合わせて取り付ける。 ホイールに取り付けるマグネットはバルブのちょうど反対側になるように付けておいた。 バルブを英式→米式バルブ変換に交換した時 に、もともとより重い部品をつけたので、重さのバランスを相殺できればと思って、その位置にした。 フロントフォーク(下の写真の白い部分)に取り付けるセンサーは右側と説明書に書かれていたのだけ...

ママチャリのバルブ交換とボトルホルダーの取付け

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自転車タイヤの空気圧管理 前回のエントリ で紹介した通りママチャリを買って乗り始めた私は、しばらくしてタイヤの空気圧は最適になっているのか?どうやって管理すれば良いのだ?と気になりだした。昔は全くそんなこと気にせず夢中でペダルを漕いでいただけなのに。 大人になると細かいことが気になりだすらしい。とはいえ、気になることはまずネットで調べるべし。その結果、3種類のバルブ方式がある、ということがわかった。 英式バルブ :ママチャリなど。空気圧管理は不可。 米式バルブ :MTBなど。空気圧管理は可で丈夫だが重い。 仏式バルブ :ロードバイクなど。空気圧管理は可で軽く高圧までOKだが、壊れやすいらしい 買った自転車は見た目こそスポーティぶっているが、普通のママチャリなので、一般的な英式のバルブがついている。つまりそのままでは空気圧の管理ができない。しかし、空気圧を管理したくてたまらなくなっていた私は、思い立つやいなや、バルブの変換アダプターと気圧計付きの空気入れをアマゾンでポチっていた。 購入したパナレーサーの気圧計付き空気入れ 自転車のタイヤバルブ変換アダプターの交換 元々ついていた英式バルブでは弁の構造上(虫ゴムが蓋をしてしまっている)、空気圧が精度良く測れない。ならばと、米式バルブへ変換するアダプターを購入して交換するまでだ。 購入したパナレーサーのエアチェックアダプター (英式バルブ→米式バルブ) このアダプターの装着はものすごく簡単だった。元々の英式バルブを取り外してつけるだけ。ただし元々のバルブを外すと空気が抜けるので空気入れを準備してから交換する必要がある。バルブ変換する人は、空気入れも同時に準備しておくのを忘れないようにしなくてはならない。 このアダプターには、3BARの気圧チェッカー付きのより便利そうなものがあったのだが、私の自転車のタイヤの空気圧は4〜4.6BARと、3BARより高かったため気圧チェッカーなしの普通の変換アダプターにした。 タイヤ適正気圧は、タイヤ側面で確認可能 このタイヤは4.0〜4.6BAR / 400〜460KPa 最適な空気圧は、タイヤサイズや自転車のタイプではなく、タイヤによる、とのことなので、タイヤの側面に刻印されている数字を...